前歩く人を見ていた足跡を辿るように

刻んでいく軽快なリズムが

ずっと続いていた

投げ出すことは簡単でさ積み上げ途中でもいつだって

ふらふら 

行く先は風が教えてくれるよ

後に回していた通過点がずっとそこに

あるだなんて思っていたんだ

当たり前にまた遠ざかって

昨日とは違う自分がいて何を見据える

変わらずに来る明日の中で笑っていよう 

君と僕は お願いだ

変わらない君を想う

二回顔叩いて気合を入れて

三回叩いて気分を上げて

四回叩いて気を取り直して

落ち込んでいたって始まんないよ

そんなことわかってる

したっけもっかい行ってみようぜ

手を上げてほら届きそうな

近付いていくこの距離が

なんだか愛おしくて

いつだってほら近くにいる

君を見てたら思い出すよ

繋いでいたミドリが途切れないように

「ありがとう」の意味を調べた

一つじゃなかった数えきれなかった

きっとこれからもきっと君に

見失ってもわかるように

君の居場所がわかるように

手を叩いて

当たり前がまた遠ざかって

泣きじゃくっている自分がいて

それでも生きて行くしか無いんだって

変わらずに来る明日の中で笑っていよう君と僕で

これからも繋いでいたいから

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